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ターミネーターとディスレクシアと彼の夢、私の夢

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夏休み。

ゆうたろうと2人で映画を観に行ってきました。
ターミネータージェニシス(公式サイト→http://www.terminator-movie.jp)を映画館で字幕で観てみたいと、ゆうたろうが言い始めたから。なんでも吹き替えだと声と演技に違和感があるのだとか。というわけで、初めての字幕映画デビュー。

今までのブログを読んで下さった方はご存知だと思いますが、我が家の小6男子ゆうたろうは、5年生の途中まで字の読めない人でした。自分の名前以外は、ひらがなをなんとか拾い読みするのがやっと。カタカナと漢字は全く読めず、当然ながら国語の教科書は読めないので、次第に教科書を開くことがなくなり、ついには授業を受けることもできなくなりました。

ターミネーターはSF映画。難しい用語も多い上、字幕には基本的に漢字にルビもないし、字が流れていくのも速いのです。

大丈夫なのかな、途中でストーリーがわからくなってしまうのではないかな、という私の心配をさらりと裏切り、ゆうたろうは内容をしっかり理解し、上映後には満面の笑顔で面白かったと喜んでいました。映画好きの彼はDVDでターミネーター1から前作まで吹き替え版と字幕版を交互に繰り返し見ていたのです。(ターミネーター2しか見たことなかった私よりずっと楽しんだみたい!)


この一年で、かなり読めるようになってきたと感じてはいましたが、映画の字幕が読めるようにまでなっていたなんて。
そういえば、今では字幕だけでなく、興味のある本を普通に読んでいます。漢字の読みに関しては平均の六年生より優れているまでになったと、先生もその成長に驚いているくらい。


ブログの更新がゆっくりになったこの一年ほど、いろいろなことがありました。
その間にゆうたろうは、本を読めるようになり、友達ができ、同じ障がいを持つ子とメールでやりとりするようになり、いじめられていたという理由で避けていた同学年の子供たちとも接することができるようになり、今年の音楽会には堂々と参加し、そして将来の夢を持ち始めるまでになりました。(音楽会と鈴の音→http://kawasugawa.exblog.jp/16672956

そんな彼の将来の夢。

それは大好きな映画に関わる仕事に就くこと。
ハリウッド俳優になりたいそうです。
そのために、英語も学び始めました。


…数年前、同級生からいじめられ、学校に行けず家に閉じこもり、おれはもう死んでしまいたいと泣く日々を繰り返していた、将来の夢も希望もなかったころ。
車の中で何かの話をするうちに、ゆうたろうから、お母さんは小さいころ何になりたかったの?と聞かれました。

記憶を辿り思い出したのは、私が幼稚園の年長のとき。大好きだったチズコ先生に促されて答えた、大きくなったらなりたいもの。

「本を書く人」

私は小さいころからずっと本を読むのが好きで、でも、色々な本を読めば読むほど私には才能がなく到底無理だと次第に諦めていったこと、年を重ねるたびに夢を抱くことさえ恥ずかしくなっていったことを苦々しく思い返しながらも、平然を装って答えました。

「うーん、今の仕事も気に入っているけど、とても小さかったころは本を書く人になってみたかったかな。」

そして、ゆうたろうに言われました。

「ふーん。で、いつ本、書くの?」

「…いつか…たぶん。」

そう言葉を濁して答えて以来、時間が空くたびに考えていたのです。
自分の子どもに将来の夢を尋ねる私自身が、幼いころの夢を諦めているなんて、だめじゃない?と。


ゆうたろうの障害がわかってから、関連する書籍を読み漁りました。でも、正直なところ私の満足できる本はありませんでした。もちろん部分的に参考にさせていただいた本も多くあるけれど、何かが違う。まだまだディスレクシア、カリキュレシアに関する情報は足りないと感じます。私は親として、もっと知りたかったのです。どうしたらいいの?と。

もしかしたら、同じような障がいを持つ子どもたち、そしてその親は、私やゆうたろうと同じように悩み手探りで道を探しているのかも。

そして結論。

私が読みたかった本を、自分で書こう。書きたい。

だから、私、本を書こうと決めました。

そのための準備として、ブログの更新をほぼお休みしている間、ノートにゆうたろうの日々の記録を書いていました。思いつくままの走り書きと箇条書き。まだ全然まとまってはいないし、一冊の本になるのは正直いつになるかはわからないけど。本として出版なんてハードル高過ぎだけど。根性なし自信なしの私が大丈夫なのかわからないけど。
でも、ちゃんと叶えられるように進んでみようと思います。きっと、私にだってできるはずだから。40歳目前だけれど、まだ遅くはない、はず。


すみれさんは、茶臼山動物園の夏休み飼育員1日体験に同じクラスの仲良し女子3人組で参加し、楽しみながら飼育員か動物の研究者になりたいという彼女の夢を再確認したようです。(茶臼山動物園→http://www.chausuyama.com

からす川通信も気まぐれながら、ゆっくり更新していきます。今後ともゆるゆると、おつきあい頂けたら幸いです。
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by sayaka_ozawa | 2015-08-09 21:37 | 家族のこと | Comments(6)

英語とフォニックスとアルファベット

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ずっと、からす川通信を読んで下さっている方は、もしかしたら気づいたでしょうか?
前回のからす川通信で、ゆうたろうがバースデーカードをアルファベットで書いていたことに。

書字障がいのゆうたろう。
ひらがな以外は書くことができません。漢字は自分の名前がやっと。(しかも時々間違える、笑)
特別学級に通っていて、5年生になるまでほとんど「勉強」をしたことがありません。今も、座って受ける「授業」は一切受けていません。私もシンタロウさんさんも教えません。

もちろん英語も自分で興味を持つまでは、と、教えませんでした。
…ワタクシ、英語しゃべれますし、子供相手の英会話教師のバイトもしたことがありますが。

けれど、ゆうたろうは、去年からマインクラフトというゲームに凝りはじめ、そのゲームを楽しむためだけのために英語を自分で学び始めました。パソコンのファイルの名前やオンラインゲームのサーバー名を「暗号表」を手に、紙にメモしては打ち込みはじめ、、、→マインクラフトと暗号表の話

ついには英語でチャットもするようになりました。とは言っても、簡単なものだけですけど。
ggとかadios, hi とか。でも、すごい。

ggなんてネットスラング、私も知らなかったもん。(気になる人はググって調べてみて下さいませ。ゆうたろう曰く、困ったときはGoogle大先生に聞け、とのことです。)

最近は英語を読めるようになりたいと言うので、気の向いたときにフォニックスカードでフォニックスをまったり教えています。
私が高3で留学したときにESL(外国人のための英語のクラス)で習ったフォニックス。
知らない英単語でも読みやすくなったので、英語を読みたいなら感覚で知っておいたら便利かと思って。



ゆうたろうにとっては、アルファベットのほうが、ひらがなより書くのが簡単でいいそうです。(でもNとH、WとMの区別だけが難しいらしい。どういう風に文字を見てるのでしょうね、不思議!!)

今までタイピングも「かな打ち」でしたが、最近は「ローマ字打ち」も併用するようになってきました。
勝手に覚えようとしていく。子供って本当におもしろい。

ちなみに、おうちで英語を使ってみよう、でも親が英語できないよ、、、って方は友達の書いたこちらの本がオススメ

広島で英会話教室もやっているので、お近くの人はぜひどうぞ。彼が先生なら絶対おもしろいはず。
http://ameblo.jp/bilingual-kid/

とはいえ、英語って喋れたら便利だよーとは思うけれど、実際全ての人が必要って訳じゃない。
わかりたい!って本気で思ったら誰でも覚えられるし(ジョン万次郎的な。ね。)無理矢理やらされたら嫌いになっちゃうかもって思うのです。
どの言語でも言えることだけれど、カタコトでも人そのものに魅力があれば友達はできちゃうわけで。

そんな感じで相変わらず、母は、ぬるーく、ゆるーく、ゆうたろうを見守っております。
どんな道をたどっても、我が家の小学生男子は、将来、絶対に面白いオトナになるはずだから。

***

我が家の小学生男子伝説→http://kawasugawa.exblog.jp/tags/小学生男子/

ゆうたろうと書字障がい →http://kawasugawa.exblog.jp/tags/書字障害/
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by sayaka_ozawa | 2015-02-20 19:37 | 家族のこと | Comments(0)

新学期とツリーハウスと直角のこと

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しばらくからす川通信の更新が遠のきましたが、からす川一家は元気に暮らしています。

先週の金曜日から学校がはじまりました。長野県は夏休みが短いのです(全国的に新学期は9月1日からだと勝手に思っていました!)

夏休みの間は、子供たちとプールに行ったり、釣りに行ったり、とことんゲームをしたり、パソコンで遊んだり(たぶん今なら私、マインクラフトについて一番詳しい38歳の自信アリ。forgeだって各バージョンで入れたよ!笑)
とりあえず一緒になって遊んでいました。


夏休みの宿題は、私は基本ノータッチ。
すみれさんは7月のうちに夏休み帳と日記を終わらせ、自由研究だけ8月に。
夏休み前に授業の中で、自由研究の手引きを先生がしてくれてあったこともあり、写真をプリントアウトする手伝いをするほかは、自分で。

私自身が、宿題について何も母に言われた覚えがないので(決して手伝ってもくれなかったけど)放ったらかしでも、やる人はやる、やらない人はやらない、と思っております。

やらない人代表、ゆうたろう氏は、友達と遊びたいから早く学校に行きたいなーと日々言っていました。
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夏休みがあけて、念願の(?)新学期。
特別学級の友達と遊んだり勉強したり(音読やパソコンで作文を書いたりすることが多いです)
ツリーハウスも少しずつ進化。ハンモックもつきました。

ツリーハウス建築する際のポイントとして「直角」について先生が説明してくれた日、ゆうたろうは泣きながら帰ってきました。

「おれ、ちょっかくがなにか、ぜんぜんわかんねー。おれ、やっぱり、ばかなんだよ。泣」

…はて、直角ですか。改めて考えると私も説明にこまる。折り紙を折ってみたけど、手先の器用でない息子が折った折り紙は直角じゃないと指摘すると怒る。

そこへ帰ってきたすみれさんは、「え、直角、こういうのだよ。90度」とさらっと角を書きます。

「そういうふうにゆがんでるのは、ちょっかくじゃねーっていうしさ、ちょっかくって、なんだよ。90ど、とか100どとか、おんどかよ。どって、なんだよ。いみわかんね!」

おそらくですが、わからないというのは3つの理由がありそうです。
彼の頭の中はすべて「音」だけでできているので
「鋭角」「鈍角」「直角」「四角」が、えいかく、どんかく、ちょっかく、しかく。
カクカクだらけで、音として聞き取り覚えるのが難しいのがひとつ。

度とは何か(温度の1度って何?角度の一度ってなに?)が理解できていないのがひとつ。

もうひとつは、直角が何か わかったふりができないのがひとつ。

だって、私も直角知ってるつもりだったけど、うまく説明できなかったということは、なんとなくわかったようなふりをして38年生きてきただけなのかも。
わかんないってことがわかんない、と思えるのも才能だし、ゆうたろうの面白いところだと思います。

直角とは何か、どう教えたらいいか、Facebookで相談してみたところ、友達からたくさんアイデアとアドバイスをいただきました。(みなさん、本当にありがとう!)

日常の生活のなか、学校での活動のなかで、直角とは何か手がかりを与え続けることで、彼なりに自分で答えをみつけて納得できる日が来るといいなと思っています。


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by sayaka_ozawa | 2014-08-28 15:35 | 家族のこと | Comments(0)

初めてのキャンプ 小学生男子番外編

少し前の話になりますが、ゆうたろうが学校でのキャンプにいってきました。



以前にも書きましたが、ゆうたろうは書字障がいがきっかけで、ひどくいじめられて以降、普通学級の子供たちと交わることが怖くなってしまいました。

5年生になってクラスがかわりいじめっこたちとは違うクラスになったものの、また、同じようにいじめられるのではないかという悲しさと怖さとで、なかなか馴染めずにいました.なので、学校でのクラスの子たちと関わるような行事は全て不参加。(その時間は基本的に特別学級で違う活動をします)

けれど、ゆうたろうが「キャンプには行きたい」と言ってくれました。

でも、行きたいのに、クラスの子たちとうまくいくかどうかが不安で、キャンプの日までゆうたろうの心は不安定。
眠れなくなってしまったり、食欲が落ちたり、わけもなくイライラ怒りやすくなったり。

もし、キャンプに行けなかったら、同日に私もシンタロウさんも休みをとって、他のキャンプ場へキャンプをしに行こうとも提案しました。
でも、ゆうたろうはきっぱり言いました。


「オレは、クラスのみんなとキャンプにいきたいんだ。」

心が不安定で、学校に行けなかったり、早退する日々が続きました。

特別学級のY先生のはからいで、特別学級の仲良しくんの班に入れてもらって参加しようということに。違うクラスなので本来は活動は別々ですが、そうすることですこしでも輪の中に入りやすいように。


それでも、キャンプの朝までゆうたろうは行けるだろうかとずっと悩んでいました。
行きたいけど、行けないかもしれないと、涙を流しながら布団の中で小さく丸くなる日がキャンプが近づくたび多くなりました。

私は、ゆうたろうの背中をさすり大丈夫、大丈夫と声をかけることしかできませんでした。
何が大丈夫なのか、私にだってわからなかったけれど、そうすることしかできなかったから。

キャンプの朝。

なかなか起きだせなかったけれど、「行く」と支度をはじめました。
そして、もし帰りたくなったら、いつでも迎えにいくからね。と約束し、送り出したのです。
先生にも何かあれば連絡をくださいとお願いして。

2日間、ずっと、いつ電話があるかと心配していたのですが、私のiPhoneが鳴ることはありませんでした!

帰ってきたゆうたろうを見て、私も特別学級のY先生も涙。
きけば、「やっぱりオレのクラスの班で参加したいけど、いい?」と元々割り振られた自分のクラスの班で活動してきたそうです。

クラスの仲間は、心の広いいい人たちだったよ、とゆうたろう。
ちょっとだけ顔つきが大人びて見えたような気がしました。

これからも色々なことがあるでしょう。

けれど、今回のキャンプの経験はこれからのゆうたろうにとって、ひとつの大きな糧になるだろうと思います。

キャンプから帰ってくるなり、待っていたY先生がゆうたろうに抱きつきました。
そして、頭をなでながら一言。
「ゆうたろう!おまえ、最高だな!」

うん。私もおもう。ゆうたろう、最高だった!!



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by sayaka_ozawa | 2014-06-29 12:00 | 家族のこと | Comments(4)

ゆうたろうのゴジラ

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学校に糸ノコがあって、それを使ってゆうたろうが作ってもって帰ってきたゴジラ。
自分で切り出したそうですよ(ゴジラの図はシンタロウさんが書いてくれたのですけど)

足と手はネジでとめてあります。上手に作ったなー。
本人も大満足のようで誇らしげにみせてくれました。シンタロウさんにプレゼントするんだって。

特別学級のY先生がいろいろなものに興味を持つように日々提案をしてくれています。糸ノコもそのひとつ。
新しい可能性を広げてくれることは、とても嬉しくありがたいです。


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by sayaka_ozawa | 2014-06-26 14:56 | 家族のこと | Comments(0)

文字と暗号とマインクラフト

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ゆうたろうにとって、アルファベットを覚えるのは難しいことです。

ただでさえカタカナや漢字を覚えられなくて劣等感を持っているゆうたろう。
普通に覚える方法ではだめだろうと思うので…





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by sayaka_ozawa | 2014-05-12 11:14 | 覚え書き | Comments(0)

参観日

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金曜日は参観会でした。
天気がよかったので、学校まで子供たちの通る、通学路を歩いて行くことに。
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田んぼの水路にも水がたくさん流れ始めました。水のながれる音を聞きながら歩くこと15分。学校に到着!



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ゆうたろうのクラスは「スライム作り」
液体、固体、気体と半固体、について習い、手順に従ってカップに1/3ずつ材料(水、洗濯のり、ほう砂溶液)を入れて、、、
1/3+1/3=2/3 とか、1/3x3が1になることを感覚的に学べるというわけです。
なるほどー。
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次回は、スライムに砂鉄を混ぜて、磁石で実験をするそうです。
面白そうで、私が授業受けたいくらい。
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帰り道も木漏れ日がきれいでした。
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親友Aちゃんの家の畑で遊ぶすみれさんを発見。何やら楽しそうだったので、そうっとパチリ。










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by sayaka_ozawa | 2014-04-26 20:18 | Comments(0)

書字障がい Y先生の工夫

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ゆうたろうは、字が書けない=数字も書けないのです。(書けるけれど、すごく時間がかかって、書くことに集中しすぎるあまり何を計算していたのかわからなくなってしまう)

国語は将来的にタイピングでなんとかなるとして、算数はどうしたらいいものか。
実質的には学習が2年生で止まったまま。
どうしたものかな…と保留になっていたのですが、今年から特別学級の担任になったY先生が、数字のシールをパソコンで作って用意してくれました。

なるほど、これなら、自分一人でプリントを完成できる!
4年振りに「宿題」の復活です。
まだ始めたばかりですが、同じ書字障がいの子の学習のヒントになれば‥ということで、紹介しておきます。



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by sayaka_ozawa | 2014-04-18 20:53 | 覚え書き | Comments(0)

浜松と新学期と桜色のヒヤシンス

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新学期が始まって一週間。
ゆうたろうもすみれもクラス替えで新しい担任の先生、新しい友達。
今のところ、ふたりとも楽しく学校へ通っています。

ゆうたろうは、時々原級(普通のクラス)に行きつつ、基本は同じ5年生で仲良しの男の子とふたりの特別学級。
特別学級の先生も変わりました。
暖かい日には校庭でひなたぼっこしながら算数をやったり、理科の時間は学校の近くの公園へ春を見つけにいったり、よもぎ団子をつくるためによもぎを摘みに行ったり。
まだ先生に直接お会いしたことはないのですが、ゆうたろうの話によると、とても楽しく過ごしているようです。


春休みに子供たちと浜松へ行ったのは、病院へ行くためでした。
昨年LEEの発達障がいの特集の取材を受けた際に、「浜松へ取材に行く。」と担当編集さんがおっしゃるので、詳しく聞いてみると、発達障がいを専門に研究しているお医者さんが浜松にいらっしゃることがわかりました。
さらに調べてみたら実家の近くに診療所があることもわかり、里帰りついでにゆうたろうと一度相談に行ってみよう、ということに。
子どものこころの診療所

先生からは新しい提案をいただき、今お世話になっている信大の先生とも連絡をとりながら、今後の方針を考えていくことになりました。

からす川では、桜が少しずつ開花しはじめてきたところ。
庭に咲いた桜色のヒヤシンスはクリスマスローズと一緒にダイニングテーブルに。
春らしい日があったかと思えば、明日の最低気温予想はマイナス2度とのこと!さむっ!!
けれど寒かったり暖かかったり、寒暖の差が大きいほど、そのぶん植物の花色が美しくなるのだそうですよ。

















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by sayaka_ozawa | 2014-04-11 16:52 | 覚え書き | Comments(0)

20分でごはん398

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鮭と山芋と青梗菜のチーズグラタン
ミックスナッツとローズマリーのポテトサラダ
れんこんと椎茸と小エビのスープ
ごはん

たかこさん(義母)に大きな山芋をもらいました。
昨日はオーソドックスに(?)マグロ山掛け丼。
今日は一口大に切ってバターで炒めてから、グラタンに。

***
今日のゆうたろうの一日は「けっこう面白かったけれど、サイアクな出来事もあった。」とのこと。
話をきいてみると、以前からお願いしている事を、学校が対応してくれていないようです。
どういうこと?!と明日は朝から校長室へ行く予定です。ふぅ。

どういうことかな、ムスカ君。

最近、ゆうたろうが「どういうこと?」と思うときに、低い声でそう呟いてくるのが妙に面白くてたまりません。
たとえば、助手席でシートベルトがうまくはまらないとき、とかに。

バルス!とか、ベタじゃないところをついてくるのが、ゆうたろうっぽい。
(わからない方に説明しますと、ラピュタの台詞なのです。)




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by sayaka_ozawa | 2013-11-19 19:22 | 帰ってすぐ20分でごはん | Comments(0)