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ヒミツのケンミンショー

昨日のヒミツのケンミンショー2時間スペシャル。
長野県の「つぶらあげ」特集でコメントした、ちょっと生意気な美人ちゃんは、我が家のすみれさんだったのでした。



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by sayaka_ozawa | 2014-07-11 12:49 | 家族のこと | Comments(0)

すみれさんの半年計画

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すみれさんのお誕生日プレゼントは「ハムスター」

動物好きで、かねてより、どうしてもペットを飼いたいと言われていました。
私も動物好きなので飼いたいのは山々。でも、ゆうたろうに動物アレルギーがあるので、ずっと我慢していたのです。

けれど、ここ数年、彼のぜんそく発作も少なくなり、ハムスターくらいなら大丈夫かなーと、夏頃にちらりと言ったら、すみれの目が俄然輝き始めました。

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学校の図書館からハムスターの本を借りて、調べて。ハムスターノートを作成。

クリスマス、サンタクロースからのプレゼントには「ハムスターのかご」を頼みました。
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そして、お誕生日に自分で選んでハムスターを買ってもらうのーー!!!!!と、すみれらしい長期計画。(とにかく気が長い。短気でせっかちな兄とは正反対)

ドワーフのジャンガリアンの、ホワイトかブルーか。あー悩むー。どっちにしよう。
そもそもハムスターにそんな色んな種類があるなんて、お母さん知りませんでしたよ。

まだ住人のいないかごを眺めては、早くお誕生日にならないかなーと楽しみにすること数週間。

そして、ついに念願叶って我が家にやってきた、ドワーフのジャンガリアンのサファイアブルー・ハムスターさん。(通称、ハムさん。)
シンタロウさんとお店に行ったのですが、すみれの顔をみて、すくっと立ち上がって目が合ったのだそうです。

我が家にやってきてから、毎朝、すみれさんが張り切ってお世話をしています。

びっくりしたこと。
つい昨日のことなのですが、静かだなーと思って部屋を見に行ったら、ゲージの扉が空きっぱなし。ベッドで、すみれがすうすう眠っていて…なんと小さな手のひらの中でハムスターが眠っていました。
(さすってあげていたらハムスターが眠り、つられて、すみれさんも眠ってしまったらしい)

よく逃げ出したりしなかったものです。すみれさんの愛が小さなハムさんに伝わっているのかも。

明日からシンタロウさんと2人で東京出張なので、ハムさんも一緒に隣家へお泊まりです。


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by sayaka_ozawa | 2014-01-24 19:40 | 家族のこと | Comments(0)

すみれさん、8歳。

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すみれさん、8歳になりました。お誕生会をしました。
お皿を準備するのを手伝ってくれましたよ。
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ブロッコリーなどのバーニャカウダ
かぼちゃのスープ
フルーツサラダと普通のグリーンサラダなど、いつものメニューに、、、

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…やっぱり、いつもの鶏の丸焼きなわけです。どーん。
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毎回同じようなメニューですが、みんなの大好物なのでたぶんこれからも同じメニューが続くことでしょう。
それでも楽しくて、おなかいっぱいになったのでした。

すみれさんの誕生日プレゼントについてはまた次のお話に。






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by sayaka_ozawa | 2014-01-20 11:07 | ちょっと特別なごはん | Comments(0)

トーキョーセンセイ

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教頭先生が東京という字を教えくれたので、いろいろ混乱してしまったらしい。

トーキョーセンセイが、ときどき、すみれのクラスにきてくれて、お勉強をおしえてくれるんだよ。 

あまりに、かわいらしいので、そのまま訂正せずにいます。
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by sayaka_ozawa | 2013-11-01 08:02 | 家族のこと | Comments(2)

秋の花と植物図鑑

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すみれさんの生け花も秋バージョン。まみちゃん(母)に昔にもらったAstier de Villatte のボウルにざっくり入れてくれました。
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野の植物。これは私が幼稚園のときにアイコさん(母方の祖母)にもらった小さなポケット図鑑。
道ばたに生えている植物が描かれています。
実家に帰ったときに、まだ本棚にあるのをみかけて、あまりに懐かしくて家に持ち帰ってあったのです。(多くの小さいころの物は度重なる引っ越しで失くしてったので、こうして小さな頃の本が残っているのは珍しいのです。)

最近、すみれさんがそれを見つけて、興味津々。
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図鑑に載っている植物をいろいろ見つけてきては、熱心に読んでいます。
そして…。
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こつこつと、オリジナル図鑑を作成中。
完成が楽しみです。


それにしても、こうして30年経って、こうして娘と一緒に、このポケット図鑑を眺める日が来るとは思いませんでした。不思議な感じもします。

一緒に散歩をするたびに、道ばたの植物の名前を教えてくれたアイコさん。
花屋さんに並ぶような華やかな園芸種の花より、自然な形の地味目な花のほうが好きなのは
この「野の植物」とアイコさんとの散歩の思い出が根底にあるからかもしれません。
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by sayaka_ozawa | 2013-09-30 23:00 | 家族のこと | Comments(0)

悲しい朝 その後

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カリフォルニアにすんでいたころ。
2年間お世話になったホストファミリーの家から、大学に通いやすい場所で一人暮らしをはじめることにしました。
いつも賑やかだったホストファミリーから離れ、ひとりで家にいるのがなんだか寂しく感じました。

大学から近くなってとても便利になったし、遅い時間に大学の友達とごはんを食べにいったり、パーティーやクラブ、そんな場所に遊びに行くのも楽しかったけれど、家に帰ったときに、ぽつんとひとりで家にいるのが嫌だったのです。
そこで、猫を飼うことに決めて、シェルター、、日本でいう保健所のようなところへ子猫を探しにいきました。

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小さいころ「黒猫ジェニーのおはなし」という本が大好きで、以来ずっと黒い子猫を飼いたかったのです。

(昔、猫を飼いたいと母に話したら、アメリカンショートヘアの子猫をプレゼントしてくれて、その子もすごくかわいかったけれど、黒猫がよかったな、、とほんのちょっとだけ思ったのでした。
その猫は留学が決まったときに、浜松の実家で飼ってもらうことになりました。その猫の話はまたいつか。)


シェルターには、猫たちがそれぞれコインロッカーのような檻に入れられていました。
入れられた檻の横の通路を進んでいくと、とん、と小さく肩にあたるものが。
ちょうど私の肩のあたりの檻に入れられた一匹の猫が檻の隙間から手を出して、私の肩を触ってきていたのです。
爪もたてずに、ただ、トンと。振り返ると、子猫というには、ちょっと大きすぎる黒猫が、こちらをじっと見ていました。

でも、私は、もっと小さい子猫をひきとって育てたかったのです。
なので、ほかのシェルターを見に行く事にしました。

翌週末。フリーウェイを走り、いくつかまわったシェルターのなかに、まさに私の理想通りの小さな黒い子猫がいました。
抱っこさせてもらって、とてもかわいくて、小さくて。愛らしさに、きゅんとしました。
けれど、やっぱり肩をたたいてきた、あの黒猫が私を呼んでいるような気がしたのです。

さらに次の週末。最初のシェルターへ戻ると、その肩を叩いてきた黒猫は、まだ同じ場所にいました。
もう迷いはなく、シェルターで手続きなどをすませたあと、黒猫を連れて家に帰りました。

名前はルノ。写真はカリフォルニアにいるときに住んでいた部屋のベランダで撮ったときのものです。
いつも、家に帰ると玄関で待っていてくれました。とても賢くて、いつもほどよい距離感でそばにいて私の毎日を見ていてくれました。泣いて帰っても、酔っぱらってご機嫌で帰っても、なんだか、ぜんぶわかってるよ、みたいな顔をして。
だからかな、いつのまにか「ルノ」とか「ルノちゃん」からルノさんと呼ぶことが多くなった気がします。

アメリカから帰国するときも連れて帰りましたが、お店をはじめる時にペットの買えないマンションに引っ越す事になり、シンタロウさんの実家(今の家の隣のじじばばの家)で飼ってもらう事になりました。

じじが「くろべえ」と呼ぶので、いつのまにか、ルノさんは「くろべえ」と呼ばれてかわいがられ、私が遊びに行くとすぐに寄ってきてなでてもらうのを待っていました。

家を建て、隣に暮らすことになりましたが、じじがとてもくろべえを可愛がっていたのと、ゆうたろうが喘息があるので、そのまま、じじばばの家の猫となりました。
いつでも好きなときに隣に行けばルノさん(くろべえ)に会える!と嬉しく思っていたのですが、引っ越した3ヶ月後、ルノさん(くろべえ)は天寿を全うして死んでしまいました。


その時、ゆうたろうは6歳、すみれは4歳でした。
からす川通信をたどったら、私は、その日もらったコメントへの返事としてこう書いていました。

「今日、子供とお墓を作ったよ。
すみれは、まだわからないながらも、猫をなでて歌をうたってあげてた。ゆうたろうは、一生懸命穴を掘るのを手伝ってくれて、土をかぶせたあと「じゃあな、バイバイ。」って、こっそり言ってたのが聞こえた。
悲しいけど、子供たちなりに命について考える機会にもなったかな、と思うんだ。」

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今日、すみれと一緒に、古いお絵描き帳を整理していたら、こんな絵が出てきました。
まだ4歳だったころの絵だと思います。
この一枚を私が手をとめて眺めていたのを、すみれが見て言いました。

「あ、くろべえだ。すみ、くろべえ知ってるよ。じじの家にいたでしょ。で、死んじゃった。」
「覚えてるんだ!」
「おかあさんだって、くろべえのこと好きだったでしょ。知ってるよ。じゃ、すみがくろべえをよみがえらせてあげる、ちょっと待ってて。」
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そして、この絵をプレゼントしてくれました。
「ほら、前よりずっと上手にかけるようになったでしょ。」
と、得意げな顔をして。

ほんとだ、よみがえった!
私の宝物の絵がまた一枚増えました。

悲しい朝→☆
2009年3月21日のからす川通信

大切な友人「てか」(→☆)のくれた言葉。
忘れなければ生き続ける…。本当にそのとおりだ。

****

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黒猫ジェニーのおはなし
日本語の本はずっと絶版になっていたのですが、今調べてみたら、最近になって復刻版が販売されているみたい!
すみれさんに買ってあげよう。(というか、自分のため?笑)


そうそう、黒猫で思い出した。
「猫が行方不明」というフランス映画も好きです。こちらもおすすめ。
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by sayaka_ozawa | 2013-09-09 12:11 | 家族のこと | Comments(0)

金魚とペルセウス座流星群

からす川の小学校では、夏休み帳、という冊子が配られます。
夏休みの宿題として完成させるドリル形式になっているのですが、そのうしろの方に、作ってみよう、やってみようという自由研究と工作のガイドみたいのがありまして、それをもとに、夏休みの自由研究としてやりたいことを決めるようです。料理や工作なんかが載っています。

先日、すみれさんから、「おりがみをちぎってはるやつ」をやりたいから、材料(おりがみとのり)を買って欲しいと依頼がありました。
そこで松本の六九商店街の「島勇」へ。

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梳き和紙の安めのを一枚と、和紙折り紙のセットを購入。
普通のおりがみより、面白い感じのものができるかなーと思って。

何を作るの?ときいたら、金魚!と即答。
こないだの夏祭りで、すくってきた金魚を作りたいのだとか。
(金魚たちは隣家の水槽で飼っています。)

観察して、何枚か下絵を書いたなかから、金魚の配置を決定。
ま、勝手にすみれがやってたんですけど。
ちゃんと時間をかけて下絵を何枚も描くあたりが、えらい。
行き当たりばったりの私やゆうたろうと大違いです。
シンタロウさんに似たのでしょうね。

私は材料を揃え、ちぎりかたと貼り方の手順を教えて、あとは、すみれさんにおまかせ。

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和紙をちぎって、水で溶いた糊で貼付けていきます。
ぺたぺた、ぺたぺた。
台紙は家にあったダンボール。(スマキチの、ね!笑)
あ、ダンボールを切るのは私が手伝いました。
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次は、メインの金魚さんをぺたぺた。
なんだか、すみれさんっぽくなってきましたよ。

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黙々と作るひと。
こういうときの、すみれさんの集中力はすごい。
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完成☆
(iPhoneの写真だと微妙な色合いが伝わらないのが惜しい…!)
***

昨日の夜(というか、今日の明け方)、2時ごろに子供たちを起こして、家族四人で外に出て「ペルセウス座流星群」をみました。
空を眺めていると、しゅ!っと思いがけなく、星が流れて、とてもキレイで楽しかった!
今まで、なぜか一度も流れ星をみることができなくて、がっかりしていたすみれさんも
「あ!!」と、一つ見つける事ができました。

ゆうたろうは、流れ星を見つけるのが得意で、私より多く「あ!」を連発。
ちなみに、彼の願い事は、
家族が仲良く健康でいられること、美味しいものが食べられること、友達ができること、
なのですって。
(消えるのがはやすぎて無理だー、と言っていたけど。笑)

ペルセウス座流星群、昨日がピークではありましたが、15日くらいまで観られるそうですよ。
冬と違って外に出ても寒くないし(冬の星空は綺麗だけれど寒くて長く見ていられない!)
夏休みだし、なかなかいい機会だと思います。ぜひぜひ眺めてみてください♪
国立天文台 ペルセウス座流星群について
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by sayaka_ozawa | 2013-08-13 13:18 | 家族のこと | Comments(2)

帰ってすぐ 20分でごはん その379

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牛肉ブロッコリー炒め
茄子の煮浸し
ピーマンのきんぴら
かぼちゃ煮
豆腐とえのきたけのお味噌汁
ごはん

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すみれさんの「うさぎフォント」
これでもか、のうさぎ具合が非常にかわいい。
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by sayaka_ozawa | 2013-05-16 13:13 | 帰ってすぐ20分でごはん | Comments(0)

すみれさんの嘘

部屋のすみっこで、すみれさんが小さくうずくまり、肩を震わせている。
うう、うう、、、と、押し殺すような泣き声。

下の階に降りてきたシンタロウさんが、心配になって、すみれさんに声をかけた。

「どうしたの、すみれ?」

すみれさん、くるっと振り返り

「うっそー。  129個目のうそー♪」
と満面の笑み。


…129個目って。
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by sayaka_ozawa | 2013-05-11 17:08 | 家族のこと | Comments(0)

おとうさんキラー

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すみれさんが、熱で寝込んでいたときのこと。

すみれ「おとうさん、、、すみれはおとうさんと一緒にいたいの。お仕事行かないで。」

困るシンタロウさん。

私「ごめんね、おとうさんは、どうしてもお仕事に行かなきゃいけないんだよ。」

す「おとうさん、お願い。お仕事しないで」

私「お父さんがお仕事しないと、すみれさんに、美味しいものも買ってあげられないし、かわいいぬいぐるみも買ってあげられないんだよ。」

す「美味しいものも、かわいいものも、何にもいらない。すみれは、お父さんがいればいいの、、。」


結局、お父さんが作る指輪を待っている人がいるから、その約束を守ってから、早めにお家に帰る、、、という話をすることで、決着がついたのですが、、、

この会話を聞いていたシンタロウさんの、それはそれは嬉しそうだったこと!
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by sayaka_ozawa | 2012-02-02 20:33 | 家族のこと | Comments(8)