悲しい朝

今朝、愛猫が死んでしまいました。
シンタロウさんと出会う前から一緒に住んでた黒い猫。
一緒に飛行機に乗って帰国し、ペットの飼えないマンションに住み始めたので、シンタロウさんの実家にお世話になっていました。
せっかく、となりに引っ越してきたのに。(じいじばあばに、とてもなついていたので、そのまま母屋にいたのです)

ずいぶん長生きのおじいちゃん猫だったから、天寿を全うしたんだろうとは思いつつ、もう母屋の玄関を開けると「なでてなでて」とすり寄ってくることもないのか、、、と考えてしまったり。やっぱり淋しいなあ。

今日はちょうど仕事もお休み。のんびり過ごそうと思います。
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by sayaka_ozawa | 2009-03-21 10:03 | 家族のこと | Comments(4)
Commented by てか at 2009-03-21 12:32 x
悲しいね。動物は人間より寿命が短いけど、それでもできるだけ長く一緒にいたいもんね。うちの実家の犬も十七年生きてて、もう目が見えなくなり、あんまり歩けなくなって、行く度に弱っていて長くないと思う。でも、亡くなった人や動物の存在は、残された側が忘れなければ生き続けると思う。それが残された者にできる数少ないことのひとつだね。
Commented by sayaka_ozawa at 2009-03-21 21:19
ありがとう。そうだね、忘れなければ生き続ける。てかはいいこと言うなあ。

今日、子供とお墓を作ったよ。
すみれは、まだわからないながらも、猫をなでて歌をうたってあげてた。ゆうたろうは、一生懸命穴を掘るのを手伝ってくれて、土をかぶせたあと「じゃあな、バイバイ。」って、こっそり言ってたのが聞こえた。
悲しいけど、子供たちなりに命について考える機会にもなったかな、と思うんだ。
Commented by こずえ at 2009-03-22 22:14 x
写真では見たことのあった、あの猫ちゃん!
ずっと一緒にいたから寂しいね。
さやかちゃんのおかげでいっぱい、いっぱいの家族に囲まれて、幸せだったろうね。

お墓つくって、ちゅみちゃんのお歌やゆうさんの「じゃあな」がね、すごくいいね。こどもはこういうときにいると、なんかすごい力をはなってくるね。
Commented by sayaka_ozawa at 2009-03-22 22:26
あまりに子供たちのお別れの仕方が、すみれらしく、ゆうたろうらしくて、切ないけど一生忘れない、ある意味ドラマチックで素敵な1日になったかも。
やたら天気もよくてさ。映画みたいな土曜日だった。
そんな1日をくれた猫と子供たちに感謝です!


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