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英語とフォニックスとアルファベット

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ずっと、からす川通信を読んで下さっている方は、もしかしたら気づいたでしょうか?
前回のからす川通信で、ゆうたろうがバースデーカードをアルファベットで書いていたことに。

書字障がいのゆうたろう。
ひらがな以外は書くことができません。漢字は自分の名前がやっと。(しかも時々間違える、笑)
特別学級に通っていて、5年生になるまでほとんど「勉強」をしたことがありません。今も、座って受ける「授業」は一切受けていません。私もシンタロウさんさんも教えません。

もちろん英語も自分で興味を持つまでは、と、教えませんでした。
…ワタクシ、英語しゃべれますし、子供相手の英会話教師のバイトもしたことがありますが。

けれど、ゆうたろうは、去年からマインクラフトというゲームに凝りはじめ、そのゲームを楽しむためだけのために英語を自分で学び始めました。パソコンのファイルの名前やオンラインゲームのサーバー名を「暗号表」を手に、紙にメモしては打ち込みはじめ、、、→マインクラフトと暗号表の話

ついには英語でチャットもするようになりました。とは言っても、簡単なものだけですけど。
ggとかadios, hi とか。でも、すごい。

ggなんてネットスラング、私も知らなかったもん。(気になる人はググって調べてみて下さいませ。ゆうたろう曰く、困ったときはGoogle大先生に聞け、とのことです。)

最近は英語を読めるようになりたいと言うので、気の向いたときにフォニックスカードでフォニックスをまったり教えています。
私が高3で留学したときにESL(外国人のための英語のクラス)で習ったフォニックス。
知らない英単語でも読みやすくなったので、英語を読みたいなら感覚で知っておいたら便利かと思って。



ゆうたろうにとっては、アルファベットのほうが、ひらがなより書くのが簡単でいいそうです。(でもNとH、WとMの区別だけが難しいらしい。どういう風に文字を見てるのでしょうね、不思議!!)

今までタイピングも「かな打ち」でしたが、最近は「ローマ字打ち」も併用するようになってきました。
勝手に覚えようとしていく。子供って本当におもしろい。

ちなみに、おうちで英語を使ってみよう、でも親が英語できないよ、、、って方は友達の書いたこちらの本がオススメ

広島で英会話教室もやっているので、お近くの人はぜひどうぞ。彼が先生なら絶対おもしろいはず。
http://ameblo.jp/bilingual-kid/

とはいえ、英語って喋れたら便利だよーとは思うけれど、実際全ての人が必要って訳じゃない。
わかりたい!って本気で思ったら誰でも覚えられるし(ジョン万次郎的な。ね。)無理矢理やらされたら嫌いになっちゃうかもって思うのです。
どの言語でも言えることだけれど、カタコトでも人そのものに魅力があれば友達はできちゃうわけで。

そんな感じで相変わらず、母は、ぬるーく、ゆるーく、ゆうたろうを見守っております。
どんな道をたどっても、我が家の小学生男子は、将来、絶対に面白いオトナになるはずだから。

***

我が家の小学生男子伝説→http://kawasugawa.exblog.jp/tags/小学生男子/

ゆうたろうと書字障がい →http://kawasugawa.exblog.jp/tags/書字障害/
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by sayaka_ozawa | 2015-02-20 19:37 | 家族のこと | Comments(0)


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