浜松と新学期と桜色のヒヤシンス

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新学期が始まって一週間。
ゆうたろうもすみれもクラス替えで新しい担任の先生、新しい友達。
今のところ、ふたりとも楽しく学校へ通っています。

ゆうたろうは、時々原級(普通のクラス)に行きつつ、基本は同じ5年生で仲良しの男の子とふたりの特別学級。
特別学級の先生も変わりました。
暖かい日には校庭でひなたぼっこしながら算数をやったり、理科の時間は学校の近くの公園へ春を見つけにいったり、よもぎ団子をつくるためによもぎを摘みに行ったり。
まだ先生に直接お会いしたことはないのですが、ゆうたろうの話によると、とても楽しく過ごしているようです。


春休みに子供たちと浜松へ行ったのは、病院へ行くためでした。
昨年LEEの発達障がいの特集の取材を受けた際に、「浜松へ取材に行く。」と担当編集さんがおっしゃるので、詳しく聞いてみると、発達障がいを専門に研究しているお医者さんが浜松にいらっしゃることがわかりました。
さらに調べてみたら実家の近くに診療所があることもわかり、里帰りついでにゆうたろうと一度相談に行ってみよう、ということに。
子どものこころの診療所

先生からは新しい提案をいただき、今お世話になっている信大の先生とも連絡をとりながら、今後の方針を考えていくことになりました。

からす川では、桜が少しずつ開花しはじめてきたところ。
庭に咲いた桜色のヒヤシンスはクリスマスローズと一緒にダイニングテーブルに。
春らしい日があったかと思えば、明日の最低気温予想はマイナス2度とのこと!さむっ!!
けれど寒かったり暖かかったり、寒暖の差が大きいほど、そのぶん植物の花色が美しくなるのだそうですよ。

















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by sayaka_ozawa | 2014-04-11 16:52 | 覚え書き | Comments(0)


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