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ジャックホーナー博士と恐竜と学校

ディスレクシアについて調べるうちに、ジュラシックパークに出てくる恐竜博士のモデルとなったジャックホーナー博士も、ディスレクシアだということを知りました。

小学3年生程度の読み書きができないながら、古生物学者としてとても有名なひと。
恐竜が集団で子育てをして生活していたことを発掘で証明したことでも有名です。
今、彼が研究していることは、下記にリンクしているTEDで、とてもチャーミングな話し方で解説してくれています。
TED

((TEDの日本語訳(吹き替え)があれば、もう少しゆうたろうにも伝わりやすいのにな、、。))
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そのホーナー博士の書いた「恐竜再生」という本を、恐竜博物館に行く前に読んだのですが、こういう本も、どうやら喋る内容を書き取って文章にする人が手伝うようですね。
なるほど、そうやって協力してくれる人がいれば読み書きができなくても大丈夫だもんね。

ちなみに本の内容は、上記のTEDでのレクチャーとほぼ似たような感じ。(もちろん本では掘り下げて詳しく書いてありますが)
読んだ後、ざっくり内容をゆうたろうに説明したところ、とても興味を持ったようです。



昔から、ゆうたろうは宇宙とか恐竜とかが大好き。(ザ、男子、だからね!)

でも、成長にともなって、自分のディスレクシアの傾向を自覚するにつれて、オレ、字が書けないし、本を読むのも大変だから、そういうのに関わる仕事をやってみたくても、できないんじゃないかな、、、と、弱気になる事も多くなってきました。将来の自分が、とても不安なんだって。

なので、こうしてディスレクシアでも熱意をもって好きなことを仕事にしている人がいるのは、ゆうたろうにとって大きな励みになると思うのです。

ジャックホーナー博士も、学生時代は、それはそれは大変でつらい毎日を送っていたみたい。
(ほとんどのディスレクシアの人が学生時代は苦痛でしかなかったと回顧しています。、、、だよねー、どんなに頭の中で考えても、書いて伝えられないだけで、バカで何もできないって周りに思われちゃうんだもん。)

恐竜博物館では、実際にみたり、聞いたり、触ってみたり。
親切な学芸員さんのおかげもあって、学校の授業とは違う学び方ができました。
冬の平日の昼間。
我が家のほかに子供は殆んどいなくて、とても空いていたしね。

学校を休んで、旅行に。
賛否両論あると思います。何が正しいかなんて、わかりません。
ただ、今のゆうたろうには、この旅行が必要だと親として判断しました。
そして、その判断を理解してくださり快く認めてくださった子供たちの先生方にも感謝です♪

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おかあさんにお土産、その1。
学校で、ゆうたろうが焼いてきたクッキー。
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おかあさんにお土産、その2
節分の日に、「数えておいたから食べなよ」とくれた豆。
(仕事で遅かったので、隣の祖父母宅で豆まきをしてきたみたい)

どちらも美味しかった☆
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by sayaka_ozawa | 2013-02-11 14:18 | 家族のこと | Comments(2)
Commented by まいちき at 2013-02-12 06:01 x
私も小学校高学年のころだったか、胃が痛くなることがあって、お医者さんに『今日は学校休んでお母さんと遊びに行ってきなさい!』って言われて、イチゴ狩りに行ったことあるよ。
こどもにも有給休暇があればいいのにね。
恐竜・・・本当にザ・男子だね!
女子には理解しがたい世界です(笑)
Commented by sayaka_ozawa at 2013-02-28 14:46
まいちゃん>おへんじおそくなっちゃった。そうか、まいちゃんもそんなことが。私も行きたくない時期あったしね(うちの場合は、行きなさいとかけあってもらえなかったけど)恐竜博物館、男子でなくても、なかなか面白かったよ!息子くんもう少し大きくなったら、ぜひ!


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