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らんまペンダントができるまで その2

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今回はブルーのワックス(蝋)で原型を作っていきます。
大きさは、500円玉とほぼ同じ大きさ。
このサイズにも、理由があります。
その理由は、、、ドラマをみれば、わかって頂けるはず☆

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基準の線をひいて、、、

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ひたすら削る、、削る、、、削る、、、
器用さに加え、根気のいる作業です。

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だいたいの形ができあがってきました。
石枠、そして、石の下に入れこむパーツも同時に彫っていきます。
パーツ部分は紫色のワックスを使用。
(色の違いは、ワックスの特性の違いです)

石の下のパーツに模様を彫り込むことで、透明感のある石に、その模様が透けてみえる、、、というわけです。
最終的に、カボッションカットの石がレンズのような役割をするので、石をセットした後に美しくみえるようにデザインしてあります。

***
10月某日。らんま1/2 撮影現場のスタジオへお邪魔させていただいたときのこと。

プロデューサーさんにご挨拶したあと、撮影が始まるのを待っていたら、、、
すらりとした、かっこいい子が入ってきました。
すれ違って、、、。ん?!思わず振り返る、私。

賀来賢人くんだ!!
→こんな俳優さんです 賀来賢人 official blog

さすが、オーラがあって、かっこいい。背が高くってね。

でも「らんま」と「賀来くん」、、、、正直なところ、私のなかではイメージがつながらず。
でも、かっこいい人だから、きっとドラマも盛り上がるのだろう、、とその姿を見送ったのでした。

そして、、、、
一旦、衣装への着替えのため部屋へと入った賀来くんが、がらりと扉をあけて出てきて、

そこにいたのは、、、

らんま、でした。

「うーわー、めっちゃ、らんまですね、、」と思わず本人をまじまじ見ながら、口に出してしまいましたよ、ワタシ。

にっこり、笑う感じも、男らんま。
俳優さんって、こうも変身できるんだ、、、。

赤いチャイナ服、、、そして、おさげのついたらんま、、、それを実写ってどうなの?大丈夫なの?
という私のおせっかいな心配は、全くの杞憂に終わったのでした。
ありえないのに、ありえてる。

賀来くんをキャスティングしたひと、すごい。拍手!!
リアルらんま、ほんと、かっこよかったデス。

そして、パジャマ姿のガッキーが、、、

つづく!!!
***

以前の記事 らんまペンダントができるまで
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by sayaka_ozawa | 2011-11-28 08:14 | 仕事のこと | Comments(0)


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