おめでとうのいちねんせい

今朝、ランドセルを揺らして走っていくゆうたろうを送り出しながら、ふと、ある詩のことを思い出しました。



ずっと昔ほぼ日のトップページで読んで気になってた、、いぬの手紙、、、 糸井重里、、、、

検索したら、ありました。

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いぬからのてがみ

このごろ さんぽに
いかないのですか
ぼくは いきたいです
まいにち いきたいです
いきましょう

あたま おなか
なでてくれるのは
うれしいです
しょっちゅう なでてください

このごろ あんまり なかないですね
かなしいことが ないのですか
しかられたり しなくなったのですか
また なきたくなったら
ぼくの ところに
きてくださいね

がっこう たのしいですか
いつか
いつでも いいですけど
ぼくも つれてってください
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おめでとうのいちねんせい、という本に入っています。

うちにはいないけれど、隣のじいじばあばの家にわんこがいて、とても可愛がっているのです。そんな犬好きのゆうたろうも気に入ってくれるかな、、と思い、先ほどamazonで注文しました。

そういえば、入学に必要なものは買いそろえたけれど、ゆうたろうのための「おめでとうのプレゼント」をしてなかったな、と思って。
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by sayaka_ozawa | 2010-04-09 21:28 | 家族のこと | Comments(0)


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